2026年10月18日 告示日の第一声
飯山市長選挙2026江沢きしおの第一声
2026年10月18日 事務所前
告示日の第一声(約6分)
音を出せないところでも、下の全文をお読みいただけます。
- どうして、もう一度出るのか
- やり残したこと 旧城南中学校の跡地
- これからやること 草刈り隊
- 駅前ホテルは一刻も早く。ただし7階建ては認められない
話した言葉の全文
どうして、もう一度出るのか
おはようございます。さんさんと輝く太陽、青い空。爽やかな今日この日を迎えることができました。大変ありがたく思っております。
私がよく聞かれました。「どうして、もう一回出るんですか」と言われました。
おとといは本町のアメドラで、北アルプスの水を買おうと思ってレジに並びましたら、そこにいた若ママが、「あっ、頑張ってください」と言われました。知らない若ママでした。その人が先にお金を払って、また出るときに「また頑張ってください」と言われまして、大変嬉しかったです。
それから事務所に戻ってきたら、菊の鉢が、3本立てが10鉢。昨日ですね、お届けいただいて、「頑張れ」というようなことで頂戴しました。
また、今朝は90歳のおばあちゃんから「頑張ってくれ」って言っていただいて。あっ、これは話が長くなって大変だな、どうやって切ろうかと思ったら、すごいですね、やっぱりしっかり分かっていらっしゃって、「うん、切るよ」って言われまして。そういう方もいらっしゃいました。
それから今日、そちらに見えている99歳の田中先生。実は私の一番上の姉も西の山に行って楽しくやってますけれども、その先生が田中先生で、現役で音楽指導をしていらっしゃいます。田中先生、本当にありがとうございます。
私は、こういう皆さんのお気持ちが、「やっぱり、もう一回出ろよ」ということなんだなという思いを持たせていただいた。
やり残したこと 旧城南中学校の跡地
それともう一つは、せっかく始めたのに、ここで辞めたんじゃ、自分でちょっとみっともねえな、まずいなという思いがありまして。
例えば、旧城南中学校の跡地、3万平米の活用も、ようやく第一次優先交渉権者が決まったのに、議会が「資料が足りない」などと言って。足りなかったら要求すればいいじゃんね。そういうこともしないで否決をしてしまうようなことで、本当に、これは遺憾の意を、もう既に記者会見で私は言いましたけど、そういうものもありますし、いろいろあります。
そういうやり残したもの、また、これから芽が出てくるものもあります。
これからやること 草刈り隊
特にこれからとしては、雪かき支援員ではなくて、今この地方で皆さんが一番困っているものは、草です。草の処理に困っております。
この草を、皆さん、ただ語呂合わせで言っているのではなくて、草刈り隊を作ります。草刈り隊を作って、草刈り、それから泥上げ等ですね、そういうものを、一番皆さんのできていない部分からやっていきます。これは実は、ここの地で成功すれば、日本中に広がっていきます。
駅前ホテルは、一刻も早く
その他にもいろいろありますが、一つだけ申し上げておきたいことがあります。駅前の、飯山市の市有地におけるホテルの建設についてでございます。
私は、ホテルの建設は一刻も早く進めてもらいたいと思っております。一刻も早く、ホテルサービスを提供していただきたいと思っております。
7階建ては認められない
しかし、ある候補が「あそこには7階建てができるんです」と言い切りました。できません。絶対にできません。
これは、12月になれば、長野地方裁判所から、今、訴訟になっていることに先立って、和解の勧告があります。和解というのは一体どういうときにするのか、こういうことが常識として分かっていなければ分からないんですが、絶対に7階というようなものは認められません。
市が所有している土地。しかも、そこは固定資産税10年免除、賃貸料も10年免除。その上に、ふるさと融資4億5千万。そして、その裏書きをしているのは飯山市。さらに、利子も払います。その上に、補助金。これも、かつて議会に反対されて、せっかくまとまった調停案ですが1回潰れたものがあります。その時の補助金でも3億6千万。それだけのお金をかけて、あと自己資金を入れてやると。
そこで、飯山市が自ら、前市長時代に作った景観計画、景観条例に基づく景観計画。そこでは、高くても4ないし5階建てなんです。そこに7階建てのものを作ることを許すと。そういうことは、許されないんですよ。そのことだけは、一つ申し上げておきたいと思います。
今回限りです
そういうことでございまして、非常に皆さんには「またか」と思われるかもしれませんが、ぜひ、今回限りでございます。頑張ってやりたいと思いますから。今回の選挙では、今回限りでございます。よろしくお願いいたします。お願いします。
出陣式で応援に駆けつけてくださった方々
第一声に続く出陣式で、応援のごあいさつをいただきました。
わかさ清史 様衆議院議員
2期目を決断した江沢きしおへの感謝と、選挙戦の1週間への呼びかけ。(約3分)
話した言葉を読む
衆議院議員の若狭です。本日いよいよ選挙戦を迎えました。本日を迎えにあたりまして、高山後援会長を中心に、江沢候補の支援者の皆様方、活動を広めていただき、心より敬意を表すしようでございます。いよいよ江沢きしおさん出陣です。今回の選挙は皆様方、激戦だと言われております。なんですけど、僕は実はワクワクしております。なぜワクワクしているかというと、皆様方の市民の皆様方、飯山市民の皆様方の声をですね、同じ目線で聞き歩き、そして問題を抽出し、分析し、そして課題を解決するために真剣に動いていく。それをやり続けてきたのが江沢きしおさん。この江沢きしおさんが一期で辞めるんじゃなくて、2期目ももう一度挑戦したい。こうご決断いただいた。これはね、飯山市にとってとてもすごいことだと思っています。だからこそ僕は2期目決断していただいた江沢きしおさんに感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。だからワクワクしているんです。こうやってもう一回より次の4年間、1分1秒とも飯山市民のこと、飯山市の未来のことをずっと考え抜いてこられている。こういう方が4年間もう1回やりたいんだと決断いただいたことは、僕はものすごくワクワクするし、これからの飯山市が楽しみでしょうがない。それには、勝たせなきゃいけないんです。我々の力で、皆様方の力で決断していただいた江沢きしおさんを、もう一度市長としてその場に送り込まなきゃいけない。だからこそ激戦かもしれないけど、ワクワクしながら皆さん戦っていただきたいんです。今までキャリアはもう抜群ですよ。国の官僚でずっとバリバリやってこられた。このキャリアを持って飯山市に戻り、本当に苦しみながら、何度も挑戦しながら苦しみながらも、皆様方の苦しみを同じように感じてきて、挑戦して4年前、飯山市を市長と呼ばれて皆様方が送り込んでいただきました。もう一度皆様方お力をお貸しください飯山市を前進させるのか4年前に戻すのかどうか皆様方お一人お一人の胸にこの江沢候補のお気持ちを聞いていただき一週間あっという間に一週間です我々も一緒になって江沢さんと同じ思いになって飛び回ろうじゃありませんかどうか皆様方私も全力をで応援させていただきますし1週間後みんなで笑顔で万歳しましょうよどうか皆様また江沢きしお江沢きしおですもう一度もう4年間僕がもう4年間って言ったらいいですもっと先までお願いしたいと思ってるんですけどこの江沢きしおをどうか皆様また謹厳実直愚直にやります江沢きしおをどうぞよろしくお願い申し上げて応援のご挨拶させていただきます市長頑張りましょうありがとうございますありがとうございます
杉尾秀哉 様参議院議員(長野県選出)
2022年の参院選で受けた支援の思い出、飯山の雪と空き家の声、江沢きしおの4年間の取り組み。(約7分)
話した言葉を読む
皆さんおはようございますおはようございますご紹介いただきました長野県選出の参議院議員をしております杉尾秀哉と申しますいよいよ今日から始まりました飯山市長選挙江沢きしおを出発する時に多くの議員の皆さんお集まりいただきまして大変ありがとうございますそして私にとっても江沢市長候補は恩人ともいえる存在でございます4年前2022年の私の2期目の参議院議員選挙の時江沢さん本人そしてさらには高山後援会長本当にお世話になりましたこの飯山でもたくさんの皆さんにお目にかかりお話を伺わさせていただきましたその時に忘れられない話が2つあります一つはこの飯山冬になるとやはり雪が深いその雪が深い中でも誇りを持ってこの飯山に住み続けられるそういう環境を作ってほしいそういう政治をしてほしいまさに切実な訴えでありましたそしてあの阿弥陀堂だよりの映画のロケ地にもなりました福島の棚田の一番上のあの阿弥陀堂からずっと棚田を伝ってふもとまで降りてきて一軒一軒お話を伺いました空き家もたくさんあった人口も減っているその中のある方がこういうふうにおっしゃってました私の家の周りも空き家だらけになってしまったこの素晴らしい田んぼも耕作放棄地が増えてしまったもうダメだと思うそういう本当に厳しい厳しい市民の方の声でした。私は思いました。今の政治は一体何をやっているんだ。これは私自身にも突きつけられた問いかけであります。人口が減っている。新幹線の駅はできたけれども、それを生かしきっていない。農業はどんどんどんどん、耕作放棄地が増えていって、この素晴らしい、あのふるさとに、高野辰之さんが、あの歌詞に託した、この素晴らしい、ふるさとの良さが、どんどんどんどん、失われていっているんじゃないか、これは、これは、市民の皆さんの切実だ、私はこれだと思います。そこに江沢きしお候補は中央官庁総務省でのキャリアを投げ打ってふるさとに戻ってこのふるさと飯山を何とかしたいその思いで選挙に出ては負け選挙に出ては負けようやく4年前に4度目の挑戦でこの市長の座をつかんだこれは4年前の皆さんの飯山市民の皆さんの大きなうねり声だったと思います私もあの時に応援させていただきましたけれどもとても勝てそうな気はしませんでした正直それを江沢候補と支援者の皆さんがその厳しい状況を跳ねのけて市長の座に押し上げたのは市民の皆さん一人一人のお力ですあれから4年また再び有力な相手の候補の方との対戦そこにもう一人やはり有力な女性候補の方が今回はいわゆる三つどもえです私もマスコミ出身ですマスコミの人にどんな情勢だろうか相談をしました全くわからないと言っています本当にわからない選挙ですもう一度皆さん4年前のあの感激を思い出しましょうよそしてこの飯山を江沢きしおを先頭に変えようと思った皆さんの気持ちもう一度思い起こしましょうよそして何よりも公共工事に頼ったりそうしたことではなく市民の皆さん一人一人の力を最大限に引き出すために江沢市長が取り組んできたこと子ども子育てもそうです雪かきもそうです農業もそうです様々な施策を全ては市民の皆さん一人一人の暮らしと生活に寄り添ったそういう施策を一つ一つ進めてきた江沢市長ここで一期で終わらせるわけには皆さんいかがいいんじゃないでしょうかいかがですかせっかく撒いた種ですよこの飯山に日本のふるさと飯山ですよ素晴らしい自然と素晴らしい人が2万人は切ってしまったかもしれないけれどもこの潜在能力を最大限に生かしてこの飯山の明日を50年100年そしてさらにその先の飯山を作れるのは私は江沢きしおしかいないそう確信をしていますあえて必死ですよ本当に必死ですよ全く今と逆ですよあの時の江沢候補を皆さんでおっしゃったあの必死さが向こうにもある皆さんもう一度よくよく足元を見つめらせていただきたい本当に厳しい戦い江沢きしお江沢きしおとしても2期目の市長の座に押し上げていただきたい私杉尾秀哉より切に切にお願いを申し上げまして応援ですとさせていただきますどうか皆さんともに戦いましょう勝ちましょうよろしくお願い申し上げますありがとうございました
羽田次郎 様参議院議員(長野県選出)
給食の無償化、雪かき支援、学校跡地の利活用など1期目の実績と、世界に誇れる里山づくりへの期待。(約4分)
話した言葉を読む
2期目の江沢市政に向けた戦いが始まりました皆様ご案内の通り江沢きしお候補は総務省の大臣官房審議官として様々なご経験を中央省庁でなされた上でその経験を引っさげて16年前2010年に飯山市長選に立候補されました残念ながら惜敗された普通だったらですね2回も落選したらやはり精神的にも厳しい生活も苦しい諦めるのが普通の方そして次の道を模索していくそれが普通なんですでも江沢きしおは決して諦めなかった皆様が訪れたい街暮らしたい街暮らし続けたい街これを将来世代のために実現できるのは自分自身しかいないその強い志と勇気を持って4年前4回目の挑戦で見事初当選を果たされました1期目には国に先んじて給食の無償化を実現しまた先ほども話し合った通り農業の活性化また学校の跡地を利活用していくこうした様々な事業もちろん雪かき支援事業もこれも実現したことでご高齢の方一人親世代の方も大変生活冬場が楽になったこうした声も多く聞こえてまいりますただですね 世界に誇れる里山づくりこのためにはたったの一期四年では 成し遂げることはできませんこの皆様の暮らしやすさ そして魅力あふれる飯山のためにもう一期 そしてさっき若狭さんが言った通りあと2期ぐらい頑張っていただきたいその思いで駆けつけてまいりましたただそれを実現できるのはやはり飯山市民皆様のお一人お一人の一票でしか成し遂げることはできません今日お集まりの皆様の総力を結集していただき何としてもこの厳しい決戦を江沢候補に勝ち抜いていただきたいどうか皆様のお力心よりお願い申し上げ私の激励の挨拶とさせていただきます必ず勝ち抜きましょうよろしくお願いしますありがとうございましたありがとうございました
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