政策ワンいいやま

知恵と力を出し合い・心ひとつに!

4年間の数々の実績を基礎に!
飯山市第6次総合計画(計画期間 2023年〜2032年)飯山郷創〜世界にひらく 里山の未来〜の実現を基本とし、同時に変化を踏まえた必要な政策にしっかり取り組み、1期目の政策の発展・充実を目ざします。

4年間でやったこと → これからやること

1期目に始めたことを、2期目で前へ進めます。

学校給食
4年間で小中学校の給食費 保護者負担
10割 → 0円
これから無償化を続け、オーガニック化も検討・実現へ
公共交通
4年間で相乗りタクシー・ライドシェアの実証試験
これから相乗りタクシー「ゆきんこ号」10月1日運行開始。相乗り割引あり。ライドシェアも充実
地域おこし協力隊
4年間で4年前の4倍に。卒隊して起業・定住
これから18人が活動中。卒隊後の定住支援を強化
仕事・雇用
4年間で市内9事業者による「いいやま地域づくり協同組合」の設立を支援
これから季節の仕事を組み合わせ、1年を通じた雇用に
学校の跡地
4年間で旧城南中の跡地活用。優先交渉権者を決定
これから跡地活用を具体化。旧4小学校も活用へ
農業
4年間で給食用に地元の特別栽培米を1kg1,000円で買入
これからブランド化と契約栽培で、持続可能な農業所得に
防災
4年間で台風19号の教訓から、車・農機具の避難場所を決め、避難所を見直し
これから千曲川の遊水地・堤防の整備を早く確実に
スポーツ
4年間で国スポの準備委員会・準備課を設けて準備
これから2028国スポ・全障スポを成功させる

これからの主な予定

  1. 相乗りタクシー「ゆきんこ号」運行開始
  2. ライドシェアタクシー運行(12月12日〜2月28日の予定)
  3. 国スポ・全障スポ 開催
  4. 全日本学生スキー選手権 開催
  5. 飯山市第6次総合計画(2023〜2032年)のしめくくり

1. 経済を動かす

観光を軸に、飯山の経済を動かします。斑尾エリア(PCG)、戸狩スキー場(新しい経営者が就任)など、いまだかつてない変革の動きがあります。飯山観光の転換期、絶好のチャンスです。種を蒔き、芽が出た変化のきざしを逃さず、未来の展望をつかみます。

① 市財政の確立

ふるさと納税の強化と、国の交付金の積極活用(市税負担ほぼ0円)

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  • 独自財源の確保(ふるさと納税の取り組み強化)
  • 国の交付金制度等の積極活用、市税負担ほぼ0円(地域おこし協力隊・集落支援員・河川敷立木伐採等の継続)

② 観光

飯山市全体の観光ビジョンをつくり、エリアごとに通年の観光へ

  • 斑尾
  • 戸狩温泉スキー場
  • 鍋倉・信越トレイル
  • 小菅・北竜湖・菜の花公園
  • 市街地
  • 千曲川
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  • 時代の変化に対応できる飯山市全体の観光ビジョンを策定
    飯山観光の転換期 絶好のチャンス
  • エリア別観光×通年観光ビジョン
    • 斑尾 PCGによる大型開発進行中
    • 戸狩温泉スキー場、鍋倉・信越トレイル(会員制クラブと一般ゲレンデ両立モデル)
    • 小菅・北竜湖・菜の花公園(歴史・景観)
    • 市街地(上杉謙信の飯山城址・臨済宗の聖地正受庵・唱歌ふるさとゆかりの真宗寺・仏壇通り)
    • 千曲川(川まちづくり)
  • 地域資源活かす新体験ツアー(生き方を見つける旅)
  • 広域観光(信越自然郷、飯山線沿線活性化協議会、中日本サイクルトレインネットワーク(仮称))
  • 伝統産業の後継者確保等支援強化(仏壇・和紙)

③ いいやま地域づくり協同組合への支援

季節ごとの仕事を組み合わせ、1年を通じた雇用に

春農業
夏観光業
秋製造業
冬除雪作業等

市内9事業者で設立。マルチワーカーの通年雇用(社会保険・厚生年金に加入)

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9月3日(木)創立総会開催(愛称 iiwork iiワーク)いいやま地域づくり協同組合

  • 市内9事業者により設立。人手不足解消とマルチワーカーの通年雇用化(社会保険/厚生年金加入適用)、組合運営費には国・市の支援

④ 旧城南中・統合小の活用事業

旧城南中の跡地活用を具体化、旧4小学校も活用へ

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  • 旧城南中学校跡地活用の具体化推進(9月議会に関連予算提出)
  • 旧戸狩小・旧常盤小・旧泉台小・旧東小有効活用
    市民会議の答申尊重。7月29日〜プレサウンディング調査実施中(10月末まで)

⑤ 農林畜産業

ブランド化と契約栽培、給食用の特別栽培米を1kg1,000円で購入

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  • 持続可能な農業所得の実現(ブランド化・契約栽培の普及、10月以降学校給食用特別栽培米1,000円/kgで購入、小学校は1カ月分)
  • 草刈り対策の検討・実現(草刈り支援員は国の交付金制度等活用)
    新規検討事業です。冬は、雪かき支援員制度で雪の不安を解消しました。夏は、草や葛が土地を飲み込み、高齢化で負担は限界に近づいています。草対策は地域を守ることです。交付金(中山間地域等直接支払交付金・多面的機能支払交付金・荒廃農地再生支援事業等【令和8年度新設】など)を積極的に活用します
  • 異常気象による恒常化するかっ水対策強化
  • 林業先進地に学び 森林・林業・林産業再生
  • みゆきポーク生産の持続(生産者の要望最大限重視)
  • 農林畜産業ビジョン会議でも策定中

⑥ 女性活躍

「わたしワーク+いいやま」で、学びから仕事まで無料で支援

  • 56回の講義。デジタルスキルの習得から就労まで無料でサポート(女性限定)
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  • 「わたしワーク+いいやま」を支援(女性限定。8月17日開講)
    デジタルスキル習得から就労まで一貫してサポートする無料プログラム(56回の講義)

⑦ 地域おこし協力隊

18人が活動中。卒隊後の定住支援を強化

地域おこし協力隊の人数

伊那市22人
東御市21人
飯山市18人

飯山市は伊那市・東御市に続く人数(飯山市は8月31日現在)

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この事業は国(総務省)の交付金対象事業です

  • 隊員の充実強化
    • 飯山市には18人(8月31日現在)の地域おこし協力隊員が活動中
    • 飯山市は伊那市22人、東御市21人に続いている
    • 飯山市の地域おこし協力隊の活動分野は、「観光・交流・関係人口」「市の魅力発信」「教育、スポーツ」「伝統産業、文化、交流」など
    • 3月には2人が卒隊し自営農業を起業
  • 地域おこし協力隊卒隊員の定住支援の一層の強化

⑧ 飯山駅前市有地活用と商店街のにぎわい創出

駅前のホテル実現を含め、商店街ににぎわいを

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  • 飯山駅前市有地にホテルの実現を含め一層のにぎわい創出
  • 飯山市産業振興条例制定(中小企業等の振興に関する施策を総合的に推進し商店街などの振興を図る)
  • 空き店舗の解消のための取り組みの一層強化
  • 若者等の起業支援のため、キッチンカーなど導入補助支援制度の検討

2. 暮らしを守る

① 防災・減災・生活環境

危機管理監を置き、千曲川の治水を早く確実に

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  • 千曲川緊急対策プロジェクト等の早期着実な実現
    遊水地整備(蓮地籍)、堤防整備等(皿川/北町区付近・千曲川/桑名川区付近・今井区付近等)
  • 危機管理監の設置
  • 地震の多発に備え、建物の耐震強化、断熱強化、ゼロカーボン化予算の3年間大幅増額し地域の主要事業化
  • 市道の維持修繕予算の3年間大幅増額
  • 台風19号の教訓と、これまでの防災の取り組みは実績ページへ

② 地域、集落活性化

専任の集落支援員とIVUSAとの連携で集落を元気に

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  • 誰一人孤立孤独なき絆づくり、IVUSA、地域おこし協力隊との連携
  • 専任集落支援員配置モデル区等の先進事例を広め、集落の活性化を支援
  • IVUSA(国際ボランティア学生協会)との包括協定を活かし一層地域活性化を図る

③ 新しい公共交通の改善

相乗りタクシー「ゆきんこ号」10月1日から運行

  • 20〜30%相乗り割引
  • 75〜80%高齢者等の割引(75歳以上・18歳未満など)
  • 1,500円利用額の上限
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  • 相乗りタクシー「ゆきんこ号」10月1日運行開始
  • ライドシェアタクシーの充実・強化(12月12日〜2月28日運行予定)

複数の利用者が同じ方向・時間帯で乗り合わせることで、効率的な運行(車両の稼働率向上)。料金の低減(相乗り割引20〜30%)、高齢者等の移動支援(75〜80%割引、しかも利用額上限1,500円)、得とく割引(75歳以上・18歳未満・障がい手帳保持・免許証のない方等)を実現するデマンド型交通です。予約は配車アプリまたは電話で行い、利用者の需要に合わせて車両が動く点が特徴です。

④ 教育

地元高校2校の魅力化と存続、部活動の地域化

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  • 高校のあり方(地元高校2校の魅力化と存続、岳北4市村と飯山高校・下高井農林高校の2校と連携協力)
  • 中学校のクラブ活動地域化支援
  • 統合小学校の教育効果検証、先進教育モデル学校の調査

⑤ スポーツ・文化

国スポ成功とシャンツェのサマー化、芝のサッカー場

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  • 2028国スポ・全障スポ成功
  • 飯山シャンツェのサマー化(ランディングバーン人工芝化)
  • 芝のサッカー場の実現(戸狩工業団地の農産法適用除外検討中)
  • 川・湖の「カヌー・ラフティング・サップ」などアクティビティ推進
  • 芸術・文化の充実(美術館外装アート化・自由参加型飯山どんとこい祭りの試行)

⑥ 医療・介護・福祉

飯山日赤への支援、介護・福祉の人材確保

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  • 健康のまちづくり(健康のまちづくり友好都市連盟)
  • 飯山日赤への支援継続
  • 国に対し、飯山日赤など公的病院に対する電子カルテシステムの更改支援を要請
  • 孤独・孤立対策や福祉相談の充実
  • 介護・福祉分野の人材確保(奨学金返済補助。大学等と連携し、高校生の進学応援)
  • 外国人人材の活用支援(ラオス等・農業等の分野も)
  • 高齢者・障がい者の生活を支援等(生活支援コーディネーター「地域支え合い推進員」専任設置)
  • ICT活用による職場環境の改善、業務負担の軽減

⑦ こどもまんなか、子ども育成支援

雨の日も遊べる施設、給食の無償化を継続

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  • 晴れた日も雨の日も遊べる、子ども・ファミリー施設の検討・実現(おでかけ市長室で一番要望が多かった事業)
  • 学校給食の無償化継続、オーガニック化検討・実現
  • フリースクールの充実強化

3. 基本的人権の尊重 あらゆる差別反対

基本的人権

基本的な人権を守り、あらゆる差別に反対する立場で市政を運営

「江沢きしお」の公約 基本は「飯山市第6次総合計画」
令和5年(2023年)3月策定(計画期間2023〜2032)
飯山郷創〜世界にひらく・里山の未来〜