飯山市長選挙10月25日(日)投票期日前投票は10月24日(土)まで10月19日(月)〜24日(土)8:30〜20:00 市役所4階24日のオンライン演説会 ▶ 録画

2026年10月23日 飯山市長選挙2026

飯山市長選挙2026今日の江沢きしお 10月23日

2026年10月23日、江沢きしお(江澤岸生)は飯山市内で遊説を行いました。この日の活動を、動画と本人が話した言葉で記録します。

09:58 街頭演説 雪かき支援・給食費の無償化・ゆきんこ号

江沢きしおが話した言葉

実行、実践した第一は、高齢者の皆様の雪かき支援制度の創設と、その定着です。実践力、実行力の江沢きしおでございます。

その第2は、子育て中のご家族の皆様のために、学校の給食費、それに保育所の給食費。保育所、小学校、中学校、この10月ですべて給食費を完全無償化いたしました、江沢市長でございます。給食費の完全無償化を保育園までしているのは、長野県内19の市で飯山市だけです。江沢きしおでございます。

そして、実践力、実行力の第3は、この10月から新しい公共交通システム、ゆきんこ号をスタートさせました。江沢きしおでございます。

10:57 街頭演説 農業と観光の力を強くします

江沢きしおが話した言葉

飯山市長選、江沢きしおです。私に皆さんの力を。投票してください。お願いします。

まず、農業力の強化であります。農業力を強化いたします。農業は衰退産業ではありません。必要産業、成長産業でなければなりません。そのためにはまず、消費者の皆さんと、この生産地飯山をつなぐことです。個々の農家さんに、そのような余裕はありません。行政が、消費者、消費地と、生産者の皆さんをつなぐということを、しっかりやっていかなければなりません。

そうすれば、5年も経てば必ず、農業が成長産業であるとご理解いただけるようになります。そしてもう一つは観光です。観光力をより強化する。

19:41 演説 雪かき支援員と給食費の無償化

江沢きしおが話した言葉

高齢者の方たちの雪の心配がありましたので、雪かき支援員という仕組みを作りました。そして昨日も、こういうところでも役立っているとは分からなかったのですが、[聞き取れず]の方から、あれは本当に助かっているよ、という声をかけていただきました。本当にありがたいことだと思っております。これが実行の第1でございました。

それから実行の第2は、給食の関係でございます。給食は今、保育園から小学校、中学校まで、すべて給食費の完全無償化を今月からいたしております。

19:41 Q. 飯山のジャンプ台は、どう活かしますか

江沢きしおが話した言葉

聞き手:飯山のジャンプ台は、どういうふうに活かされていきますか。

ノーマルヒルのジャンプ台の、ランディングバーンの人工芝化が大きな課題です。これは5億4千万円、内閣府からすでに交付金の内示をいただいております。議会の承認を得て、それを実現し、1年中飛べるシャンツェ、ジャンプ場にするということが、一つの当面の目標です。

聞き手:1年中ジャンプ台が飛べると、どういういいことがあるんですか。

1年中ジャンプを飛びたいという人が、すでに毎週来ているんです。それから、競技会も、サマージャンプ大会というものを開くことができます。それによって宿泊も生まれます。消費も生まれます。そういうことが、大きな経済効果になっていきます。

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